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2016.03.04 Friday

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2013.01.20 Sunday

突然ですが、、、、

名称未設yhgds定 1.jpg 

 何の脈絡も無いのですが、家族アルバムに幼い頃の写真発見、禁じ手ですが、岐阜の田舎の冬を懐かしく思いアップしました。
 小生意気そうで減点です。いや「原点」です。
2010.07.22 Thursday

故郷・岐阜の最高気温38.3℃を記録!

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 僕は、濃尾平野の端っこ、岐阜県の揖斐川町に生まれました。大学進学をきっかけにして上京しましたので、随分前に東京暮らしが長くなっています。

 幼い頃の家の周りは、田んぼや畑が広がり、その間の小川には、メダカや沢ガニが沢山いました。「川」には、色々と楽しい思い出があって、上の古い写真は、僕が小学校くらいの頃に、お盆で親戚が賑やかに集まって「簗場/やなば」に鮎を食べに行ったときのものです。

 今日、あまりの暑さに全国各地のアメダスをみていたら、なんと、故郷に設置してあるアメダスが38.3℃を記録していました。確かに、昔から暑い場所でしたが、なんだか異常ですよね。

 とはいえ、8月には、ちょっとだけ帰省するので、鮎の塩焼きを食べるのがとても楽しみです。その時は、養殖場からキロ単位で何十匹かの生きた鮎を買ってきて、妹の旦那や弟が竹串に刺して炭で焼いてくれます。彼らは、決して料理人ではないのですが、毎年のように焼いているので、今では玄人の域に達していて、串の差し加減にしても、焼き加減にしても絶品です。

 父や義弟は、「テイナ」と呼ばれる刺し網で鮎を獲る漁業権を持っているので、天然鮎を食べることもできますが、親戚が多く集まる様な場合は、それでは間に合わず、養殖物を使っています。

 油の多い養殖物ですから、家庭で焼く場合のように寝かせて焼くと、その油が身に回ってベトベトになってしまいます。しかし、炭を使って立てて焼ければ、余分な油がポタポタと口からしたたり落ちて、さっぱりとした「本来持っているアユの美味しさ」が味わうことができます。

 現在、僕の借りているシェアオフィスのクーラーが故障! 来週半ばまで、汗だくになりながら、そして、アユを食べるのを楽しみにしながら、8月7日より行う写真展の準備に追われています。(写真展の詳細は近日中にご報告します)
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